
お知らせ
2025-12-23
健康酢について

健康酢はりんごと果糖のさわやかな味と香りの調味酢です。
食塩、甘味料、保存料は添加しておりませんので、安心して幅広くいろいろな料理にご利用いただけます。
食塩、甘味料、保存料は添加しておりませんので、安心して幅広くいろいろな料理にご利用いただけます。
お客様のお声(レビュー)
「酸味がやわらかくて、毎日の料理に使いやすいです。」
「塩分を控えたい家族にも好評です。」
平均4.9

鳥取県HACCP適合施設に認定されました!
平成30年5月21日に鳥取県HACCP適合施設として認定を受けました。
鳥取県HACCP認証とは、鳥取県の食品衛生条例に基づき食品を製造する際に安全を確保するための管理手法のことをいいます。自社の衛生管理システムとしてHACCPがしっかり機能していることを、第3者から評価してもらうための制度で、合格した企業には認証機関から「HACCPマーク」が与えられます。
今後もより一層衛生管理の向上に努めてまいります。
健康酢の誕生秘話

健康酢の誕生秘話をご紹介します。
40数年前に、私どもの地元倉吉のある方が、高血圧にお酢が良いと聞き、長年京都のお酢屋さんに通って購入されていたところ、そのお酢屋さんのご主人から「倉吉には、うちの酢種で酢を作っている宝福一有限会社という会社がある」と教えていただき、弊社を尋ねてこられました。
早速、原酢をおわけしましたがそれは大変飲みにくいもの。
当時、お酢が健康保持に効果が高いことはマスコミにも盛んに取り上げられていましたので、飲みやすい酢を作ってみようと試行錯誤し、リンゴ酢のほのかな香りを活かし、甘味に果糖を加え食塩などは添加せず、料理にも使えてしかも飲みやすい酢に仕上げました。
ちょうどその頃お得意様の薬局のご主人から、酢がそれほど健康に良いならいっそ「健康酢」という名で作ると良いとアドバイスをいただき、昭和50年(1975年)、「健康酢」が誕生しました。(詳しい資料が残っていないため、前専務取締役工場長の記憶によるものです)
当時、お酢が健康保持に効果が高いことはマスコミにも盛んに取り上げられていましたので、飲みやすい酢を作ってみようと試行錯誤し、リンゴ酢のほのかな香りを活かし、甘味に果糖を加え食塩などは添加せず、料理にも使えてしかも飲みやすい酢に仕上げました。
ちょうどその頃お得意様の薬局のご主人から、酢がそれほど健康に良いならいっそ「健康酢」という名で作ると良いとアドバイスをいただき、昭和50年(1975年)、「健康酢」が誕生しました。(詳しい資料が残っていないため、前専務取締役工場長の記憶によるものです)
以来、お客様のご愛顧と口コミにより広げていただきました。
まさにお客様に育てていただいた健康酢です。
まさにお客様に育てていただいた健康酢です。
健康酢
原材料名 醸造酢(りんごを含む)、果糖ぶどう糖液糖、クエン酸
栄養成分表示(100g当たり)
| エネルギー | 84kcal |
| たんぱく質 | 0g |
| 脂質 | 0g |
| 炭水化物 | 21.1g |
| 食塩相当量 | 0g |
★アレルギー表示(特定原材料) りんご
ご購入はこちら
- 健康酢の商品はすべて送料込・税込価格となっています。その他の商品は送料別となっています。
- 北海道・沖縄は別途送料1,000円が必要となります。ご了承ください。
FAX注文書
FAX専用注文書 (100KB) 健康酢をFAXでご注文の方は、PDFデータをダウンロードしてお使いください。 |
健康酢を使ったレシピのご紹介
健康酢のらっきょう漬け

【材料】
- 洗いらっきょう:1kg(処理済らっきょう使用)
- 塩:50g
- 健康酢:1,000ml~1,200ml
※お好みで唐辛子、氷砂糖、はちみつ
【調理方法】
【調理方法】
- 容器を煮沸殺菌する。
- らっきょうに5%ほどの塩をまぶして一晩置く。
- 軽く洗い、さっと熱湯をくぐらせしっかり水切りする。(2~3時間天日干ししても良い。表面がしわしわになってもお酢に漬けるとなおる)
- 殺菌して容器にらっきょうを入れ、十二分にかぶるほど健康酢を入れる。お好みで唐辛子、氷砂糖、はちみつを入れて漬けても良い。(健康酢には塩分が入っていないので、らっきょう酢で漬けるより早くやわらかくなる)
- 冷暗所で1ヶ月程保存する。(時々混ぜる)
- らっきょうが容器の底に沈めば食べられます。(目安は約1ヶ月後)
※甘さが足りないようでしたら別容器に移し替え、砂糖等を加えれば甘いらっきょうに仕上がります。
その他のレシピはこちら
健康酢あれこれ (1554KB) PDFデータをダウンロードしてお使いください。 |












